「自由」であなたがなんとなく感じているネガティブをぶっこわします!!一緒に目指してみませんか?上の世代は知らない真の自由を!!お金の大学 著 両@リベ大学長

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お勧めできる人

  • 今の生き方に満足していない人
  • 将来について不安を抱えている人
  • 苦しい未来ばかりを見せられて辛い人

突然ですが、皆さんの理想はなんでしょうか?

勝ち組と呼ばれる人生になって毎日社会に貢献する人になりたいですか?

偉人と呼ばれる人たちに肩を並べて、歴史に名を残すような人になりたいですか?

ありふれた人生、とにかく頑張って働いて何気ない幸せをつかみたいですか?

どれもまぎれもなくいい夢であり、理想と呼ぶにはふさわしいものでしょう。ただ、以上の3つの理想には大体共通点があります。

学校、もしくは親からこんな生き方してほしいって言われてません?

もし、大人になっていくにつれて言われたことがそのままあなたの夢になるのならばかまわないと思います。しかし子供のころの夢をかなえることもできず、誰かの期待にもこたえられず、行きたくもない仕事、会いたくない人たち、ただ辛い辛いと言い続けるだけの日々……。

それが現実だから。生きていくためには仕方ないんだから。そう諦めてませんか?もしくは、そういう道しかないと大人に示されて絶望してませんか?

もし、辛さから逃れるための道があるとしたら?

お金の大学 著 両@リベ大学長

今回紹介する本は、誰もが心の中では望んでいる生き方、自由にゆるく、嫌なことから解放される生き方を目指す方法について書いてあります。

経済的自由、そしてお金にまつわる5つの力!

この本には、資本主義(お金をもっていれば強い)の世界の中、お金から逃れることはできません。でも、お金を不労所得だけでまかなうことができれば働かなくても生きていけます。

これが経済的自由です。

そしてそのために必要なお金に関する力をそれぞれ「貯める」、「稼ぐ」、「増やす」、「守る」、「使う」の5つに分けて書かれています。

とにかくお金は稼げばいいという世論に対して真っ向から勝負を挑み、無意識や不安、流され気質でなんとなくお金を払ってしまう部分に気づかせ、支出を減らし、収入を増やし、さらにお金”を”稼ぐだけではなく、お金”に”稼がせる方法まで網羅しています。

ちなみにもともとはtwitter、それからyoutubeの動画などで発信していたものですが、それが本になっているので、もしこの本で学んだことをもっと詳しく知りたいのならばyoutubeで両学長と検索してみるともっと詳しくて最新の情報を知ることもできます。(ただし、動画は学長が毎日更新しているのでやや膨大な量です)

この本自体も色々工夫があり、知識マッチョな関西弁のライオンさん(実は学長本人)と世間一般に流されがちなリーマン君の対話形式で進んでいくためスラスラ読めたり、ブログの達人であり、すでに経済的自由を確立したヒトデさんの質疑応答などがあったりと非常に読みやすいです。

具体的に、かつすぐにできる。

この本の中では特に、貯める・稼ぐ・増やす力が特に多く紹介されています(他の力も間違いなく重要なのですが、この本ではやや規模は小さめです。youtubeの動画で色々紹介されているのでそちらもお勧め)

どの方法もやろうと思えば今すぐにでも、時間をかけたとしても1週間以内で行動することができます。(さすがに稼ぐに関しては、すぐに稼げるようになるかと言われれば少し難しいところはありますが)しかも、リスクはあまりかからない方法を紹介してもらえているので、とりあえずやってみてダメだったらまた考え直すということも十分に可能です。

仮に経済的自由を目指さないとしても非常に役立つ知識が多く(携帯電話、賃貸、車、保険など)これを機に見直してみると家計の大きな助けになるでしょう。先にも言いましたが、「不安だから」とか「プロに勧められたから」あるいは、「まわりがやっているから」などの理由で流されて必要もないのに使っているものに気づくことができます。

また、それだけではなく、始めたときに陥りがちな落とし穴や、詐欺、ぼったくりなども先回りして紹介しており、自分の身を守ることにも役立ちます。

ちなみに私がブログを始めたのはこの本、そして、この本でも登場しているヒトデさんがきっかけでもあります。

大切なこと

実は大切なことが一つあります。

この本の著者でもある学長は「自分自身(学長本人)のことも疑え」と言っていることです。

もちろんこの本で書いたことがすべて嘘だとかそういう意味ではありません。最初に動くときは低リスクで動くことになると思うので信じたい人のことを盲目的に信じるのもいいと思います。

いずれ、多かれ少なかれリスクを取らなければいけない時は残念ながら来ます。その時に判断するのは残念ながらやっぱり自分です。

特に特定の誰かの意見を全肯定をしてしまうと、あなたをだまそうとしている方がその誰かの意見を悪用することで、あなたを不幸に誘う可能性が十分にあります。

また、情報は常に更新されるもので、過去は正しかったけれど、今は違うというものもだいぶ増えてきています。(実際最近の学長の話でこの本の一部が少し怪しくなるかもとおっしゃっていました)

この本はあくまできっかけであり、あなたの最初の1歩どころか、おそらく数歩先まで手助けしてくれると思いますが、その先は自分で歩くことを考えたほうが良いでしょう。

それが”大学”という言葉の意味であり、両学長が”学長”を名乗っている意味だと思います。

総評

この本はネガティブ派にもポジティブ派にも役立つ本だと思います。

なにせ、そのどちらか苦手な人にも付き合わなくて済むための方法を紹介している本でもあるので、自由さえ達成できればもう落ち込みながら自分の好きなことをやるのも、誰かの無理やりなポジティブシンキングに付き合う必要もありません。

とはいえ、もう今更だとか、もう今の年じゃ無理とか仰る方もいらっしゃると思うので今回だけはこの本の著者である学長よくおっしゃるポジティブな言葉を最後に残します。

「今日が一番若い日です」

ネガティブ行動派として、何をするのに遅すぎることはないとは言い切れませんが、何かをするのにいい日なのはきっといつだって今日です。

もし、興味があるのでしたら1歩踏み出してみてください。駄目だったらまた戻ればいいんです。

同じに見えても動かない0と+1と-1が常にぶつかり合っている0は天地ほどの差があるのですから。

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